【ネタバレ感想】特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター【レビュー】 

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デカレンジャー20周年記念作【特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター】をネタバレレビュー!本編20年後のバンたちの活躍はいかに??




【ネタバレ感想】特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター【レビュー】

【レビュー感想】特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター

【特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター】を鑑賞!デカレッド・バンを中心とした王道の内容でした!

10周年作品【特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER】の重かった話とは対照的。10周年作品では・・・

・地球署を抜けたバンとジャスミンの穴埋めとして、新たなるデカレッドとデカイエローが登場

・宇宙警察上層部に悪人がいた

・2年もの間、ドギーが植物人間(犬)になっていた

・梅子のメイクがきつかった(汗)

それに対して、【特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター】では、地球所配属となった新メンバーが最初はすねてたけど、後に「地球署メンツすげえ!」となる王道ストーリー。

正直前も観たような感はありますが、成長したバンや地球署メンバーの活躍をたっぷり楽しめます。

梅子メイクもいい感じになっています。

また今作はデカブレイク役の吉田友一さんが中心となったクラウドファンディングの力を得て撮影されています。高知市役所で働く吉田さんが撮影場所として誘致した高知も登場。センちゃんとテツしか高知には行ってなかったけど(笑)高知はいったことあるけどまた行ってみたいな?と思わせてくれる映画です。

そして今作で決めてくれるのは、やはりバン!出世して立派なトレーナーになっていますが、ラストで熱い性格を失っていないところを見せてくれます。やはりバンの熱さあってのデカレンジャーですよね!




   

【ネタバレ】特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター

えい
ここからは【特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター】ネタバレ

浅草で食事をする せんちゃんと 梅子。新人が地球署に定着しない理由について疑問をもっております。

食事したお店の名前は【十月一日】でしたが、これは梅子役の菊地美香さんが高知県で経営しているお弁当屋さんの名前なんですね(笑)

爆発騒ぎに巻き込まれるせんちゃんと梅子。瓦礫の下に埋まっていたマープル(CV.福山潤)を助けます。

声優の福山潤さんは菊地美香と旧知の仲で、【十月一日】のクラウドファンディングでもサポートされていたようです。すごいぞ、クラウドファンディング。

マープルは屋上にいた一人の女、ラエンジョを指し、彼女が爆弾犯だと告げます。

まあ、デカレンジャーファンなら、ラエンジョじゃなくてマープルが真犯人なんでしょ?」と悟ってしまう気がします(笑)

デカレッドを除いた地球署のメンバー5人がラエンジョと対峙。するとそこへプレミアデカレッド登場!ラエンジョを追い詰めます。

デカブルー「OK!とどめは レッツ・トゥギャザーだ

謎英語を言いつつ、レッドの肩に手をかけるブルー。しかし ブルーの手を払いのけるプレミアデカレッド。その隙を見て爆弾犯ラエンジョは逃亡。

変身を解除するプレミアムデカレッド。その姿はパンではなく、新人江戸川塁。次いでバンも登場。




デカベース。【新人は地球署にぶち込むべし!】というバン。トレーナーになっているバンを「らしくない」という地球署のメンバー。

バン「俺も40だしさ」

観客に現実直視させるようなセリフ止めてほしいですね(笑)

バンと江戸川は麻薬王タレワラーネを倒して、地球へやってきた模様。麻薬王が地球にバラトニウムという爆発物質を残したことを突き止めたため地球へ来訪。

バンから事態を聞いたセンちゃんはシンキングモードに。テツと捜査に出かけるセンちゃん。

センちゃん「お前(高知)市役所に知り合いいたよな」

高知推しが露骨すぎる(笑)

  

3組に分かれて捜査パートへ。

①高知組:センちゃん・テツ

高知の朝市で、帽子パン、冷やし飴、おきうるめを購入するセンちゃん。

水族館でおとどちゃんのぬいぐるみもゲット。

高知の植物園にいるリドミハ星人モクミスと出会い、土産を渡すセンちゃん。捜査のキーワードを入手。

モクミスが植物園から出られないという設定のため、高知へ行くことになった模様。

植物園は、高知県立牧野植物園かな?

②チーマ星:ジャスミン・ホージー

爆弾犯の落としたかんざしの記憶を辿るジャスミンとホージー。ジャスミンの脳裏によぎった、おばあさんと少女を追う。

  

③爆弾犯追跡組:バン・江戸川・梅子

地球署メンツのやり方にイライラする江戸川。

爆弾犯ラエンジョは、バンと江戸川が葬った麻薬王タレワラーネの妻であることが判明。

江戸川は単身、教会でラエンジョと対峙。SPライセンスを使ってジャッジメントをしようとするも 通信エラーで申請不能に。

判断に迷う江戸川へ、「銃を撃て」と焚きつけるマープル。

マープルの言葉に押されるように発砲する江戸川。しかし銃弾はラエンジョではなく、彼女をかばった梅子が被弾・・・

泣きじゃくる江戸川。

防弾チョッキを身につけていたため事なきを得る梅子。高知組とチーマ星組もかけつけ、地球署メンバー勢揃い。ジャスミンとホージーの追っていた少女はラエンジョの娘、おばあさんは麻薬王の部下であることが判明。少女解放に成功したというジャスミンとホージー。

というところで、真犯人判明。

やはり真犯人はマープルでした(笑)

もう存在が胡散臭い(笑)

ラエンジョは夫である麻薬王にDVを受けており、夫から離反。しかしラエンジョはマープルに娘を監禁されて、爆弾騒動を強要されていたようです。

パペットの姿から、人型形態に姿を変えるジウジッソ星人マープル。

ラエンジョを保護する役を請け負った江戸川を除き、地球署6人揃い踏みの変身!

宇宙植物ネヒルモという巨大生物を召喚するマープル。

グリーン・ブレイク・イエロー・ピンクはデカレンジャーロボでネヒルモを撃破。

プレミアデカレッド(バン)とデカブルーは、マープルに立ち向かうも、攻撃を受け変身解除に。

ホージーはデカベースへ戻り、ドギー・クルーガーからアイテムをもらい、戦闘の場に戻る。

バンをたき付けるホージー。

ホージー「もっとシャープでギラギラしてたのがお前だろ!」

ホージー「このDソードベガみたいな!」

ホージーに焚きつけられたバンは、やってきた江戸川からSPライセンスを奪って変身。

バン「還暦になったって俺はファイアボールだ!」

江戸川「意味不明です・・・」

バン「猪突猛進!勇往邁進!」

我武者羅に戦うバンの姿を目撃する江戸川。

江戸川「かっこ悪いけど・・・めっちゃくちゃかっこいいです!」

ホージー「やっとわかったか、ボーイ」

トドメの一撃を繰り出すプレミアデカレッド。

プレミアデカレッド「Dソードベガブーストスラッシュ!」

麻薬王の残党を倒し、宇宙に平和が訪れる。

「新人が地球上に配属される理由」を理解した江戸川はバンとともに帰っていく。

センちゃん「みんな俺たち 追い越して 偉くなっていくんだよなぁ」

えい
以上【特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター】ネタバレでした!
えい
バンの熱さあってのデカレンジャーですよね!

   

【舞台挨拶感想】特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター

2024年6月7日新宿バルト9で行われた舞台挨拶レポート記事はこちらから。

  

おしまい




コメント

  1. buckwheat より:

    バン(過去の戦隊シリーズに登場したキャラ?)の「俺も40だしさ」というセリフに対して、

    「観客に現実直視させるようなセリフは止めてほしいですね(笑)」と言っていますが、

    「梅子のメイクがきつかった(汗)」なんて子どもが絶対書かないようなことを書いている

     時点で、ブロガーさんは現実問題大人じゃないですか。(成人映画についていろいろ触れてもいるし。)

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