ヒンディーミディアム前編

インド映画

インドのお受験は壮絶?

「きっと、うまくいく」に続く笑いと涙の教育エンタテインメント。

 

えい
今回紹介するのはインド映画ヒンディーミディアム!

『ヒンディー・ミディアム』予告編

 

受験戦争開幕!

えい
主人公はラージ・バトラ。服の仕立て屋なんだ

 

ラージ・バトラ(演. イルファーン・カーン)

 

えい
そしてラージの妻ミータ

 

ミータ・バトラ(演. サバー・カマル )
えい
どっちがラージでどっちがミータか後々混乱するだろうから、以降「夫」と「妻」と呼びます
友人くん
それでいいのかよwww

えい
夫は服の仕立て屋を成功させて裕福に!夫妻は結婚15周年で、小学校入学を考える娘ピアがいた

 

娘ピア(中央)
友人くん
以降・・・?

えい
以降娘と呼びます
友人くん
wwww

えい
結婚した当初は天女のようだった妻はもうおらず、娘第一の過保護ヒステリーもち人間になってしまった!娘の遊ぶ滑り台を丁寧に拭いたり、ヘルメットをかぶせたりとなかなかのやりすぎっぷり
友人くん
確かにやりすぎだww

えい
最近の妻の興味は小学校見学
えい
そんなある日妻が言い出した・・

 

嫁「バサントビハール地区に住もう!」

 

えい
私立の小学校に通わせるなら、自分たちも身分にあった高級住宅街に住むべきだと提案
友人くん
まあそうかもな

えい
いやいやながら妻に従う夫。。。夫は涙ながら地元民と別れる傍ら、妻はどこ吹く風
友人くん
夫カワイソスwwww
えい
金持ちの住民たちを招いて自宅でパーティを開いたりするんだけど、どうしても下町風情な下品な行動が混じってしまうんだ
えい
それを妻は気に入らない!
友人くん
俺に免じて許してやってくれ・・・

えい
夫同様娘もまた、周りになじめずにいたんだ
えい
金持ち民の子供は私立小学校で必須となる英語を話すため、ヒンディー語を話す娘は仲良くできなかった・・・

 

友人くん
それはつらいな・・・

えい
しかし夫と娘の気持ちはどこ吹くかぜで、妻中心のお受験戦争が始まった!
えい
入学願書配布に並ばされる夫…
えい
深夜から願書目当てで並ぶ哀れな夫たちの姿が
えい
中にはボトラーもいたり
友人くん
列離れられねーからなwwww

※ここでいうボトラーはペットボトルにおしっこをする方を意味します

 

えい
ライバルは多い!
えい
そう思った嫁は家族3人で 小学校入学のためのコンサルタント塾へ入ることを決意

 

コンサルタント

友人くん
ひえ~~すごい世界だな・・・日本よりも学歴社会なんだろうなぁ

えい
そして神頼みも忘れない!

 

えい
ヒンドゥー、イスラム、キリストの神など片っ端から祈りをささげる

 

夫「いろんな神に祈って大丈夫かな?」

妻「誰かがかなえてくれるでしょ・・」

夫「お前がやれ!と神同士で揉めないかな?」

 

友人くん
確かになwwww

えい
しかし。。苦心する夫妻の気持ちをよそに、お受験は失敗続き。。あとは人気一番の私立グラマー校の受験のみ!
友人くん
プレッシャーでかいぜ・・・

えい
しかし…

 

コンサルタント「商人の子供は合格しにくいの」

 

友人くん
そこも合否に関係してしまうのね・・

えい
キレる夫!怒りに任せて部屋を出ていく!
えい
しかしコンサルの部屋を出る際に・・・

 

夫「レディーファースト」ドアを開けて妻を先に通す

コンサル「エクセレント」

 

友人くん
コンサルの効果はありそうだwwww

 

裏口入学!

えい
学校関係者に賄賂を贈ればいいんじゃね??
えい
そう思った夫はグラマー校校長に会いに行くんだ
えい
しかし、夫は校長が「総理からの推薦や賄賂があったとしてもはねのける」と言い放っているのを見て、帰ってしまう

 

校長
友人くん
さすがにそれ見た後には賄賂渡せませんよねwww

 

えい
失意の夫妻の前に現れたのは、夫の店で働く店員チェトゥ。なんでも子供が名門プラクティリ校に入学決定したらしい
友人くん
な、なんで!?

えい
その理由は・・・

 

RTE法

入学者の25%を低所得の家庭から選定する

 

友人くん
RTE法!そんなのもあるのか

えい
というわけで・・・夫妻は金持ちにかかわらず思ってしまうわけですね・・・

 

夫妻「「低所得者の振りをして願書を出してやる!」」

 

友人くん
あっちゃ~~w
えい
しかし実際問題『偽の願書』を出すことはできるのか?という疑問は残りますね
友人くん
まあ確かにな
えい
というわけで、次回はインドの小学校に不正入学したいと思っていらっしゃる皆さまにその気になる方法をお送りします
友人くん
やらねえよwwww

 

果たして不正入学の手口とは??

意外過ぎる人物がそのカギを持っていた!

 

つづく

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