【黒(96)の日舞台挨拶完全レポート】名探偵コナン黒鉄の魚影

映画

2023年9月6日に開催された劇場版名探偵コナン黒鉄の魚影舞台挨拶を完全レポート!【クロージング】に向けて、キャストたちが語った内容は??

えい
クロ(黒)ージングに向けて動き出す!




【黒(96)の日舞台挨拶完全レポート】名探偵コナン黒鉄の魚影

劇場版名探偵コナン黒鉄の魚影黒(96)の日舞台挨拶の内容をまとめてみた!

舞台挨拶レポート黒鉄の魚影

■登壇者(以降敬称略)

舞台向かって右から

・三石琴乃(キール)

・立木文彦(ウオッカ)

・堀之紀(ジン)

・高山みなみ(コナン)

・林原めぐみ(灰原哀)

・小山茉美(ベルモット)

・古谷徹(安室)

・三浦(東宝宣伝プロデューサー)若い兄ちゃん

  

■トピック/QA

・136億感謝御礼と96の日からを記念してイベントを開催した(TOHO)

・声優7人の個々の挨拶。小山は「Secret makes woman a woman」で会場をわかせる。古谷はゼロの執行人からずっと100億超えを意識していたことを話す。

古谷「次は安室透が200億を目指します」

・三石はコナンイベント初登場。・観客動員966万人突破!9月まで映画館での上映が続くのは初めて。

・堀「15人に一人が見てる計算になる」

高山「目指せ1000万人?136億の13という数字は黒の人っぽいので140億にしたい」

堀「来年の封切りまでやれば?笑」

古谷「さすがジンだね笑」

高山「いつクロージングするかはあなた次第」

・ラストの水中シーンについて。

高山「今までにない映像美、きれい、素敵、そして恥ずかしいな笑」

林原「照れるのね、高山みなみが笑」

林原「台本読んでびっくりした。自分が声を当てることが「(灰原の心情の)正解」になってしまうことが怖かった」

林原「沈む時の決意にはコナンだけのことを思うわけじゃなく、 灰原、シェリー、宮野志保が背負ってきた全ての気持ちを共に感じようと思った」

林原「高山さんと2人でやれたので素直にやれた」

・キスシーンについて、反響を受けてどう?

林原「テレビシリーズもあるので コナンとは相棒の関係に戻ると思っている。映画の中の灰原哀は他のキャラクターたちの活躍を見ていないが、自分の名前の「哀」が「愛」になっていることを感じていると思う」

・ジンは男性 試写会で 「哀ちゃん 可愛い」と言ったけど、、

堀「あれはジンじゃないです笑。ジンはポエミーなセリフを言ってるうちに 杯戸シティホテルでコナン君に麻酔銃で打たれたり馬鹿なとこあるよね笑」

・堀「「逢いたかったぜ、シェリー」というセリフは杯戸シティホテルの事件の自分の演技を復習した。大声で叫ばず 静かに死を宣告する それがジンの怖さ。どこまでやっていいのか、線引を考えている。林原さんに怖いと言われる 本当の僕はもっと ホット笑」林原「存じ上げております(笑)」

・ジンはピンガに対してどう思ってる?

堀「「One of them」だと思う。役に立つならほっておく、役に立たないならいらない」

堀「ジンは(をコナンの正体に気づいた)ピスコやアイリッシュ、ピンガにはやっつけちゃって、、、ジンって間が抜けてるよね〜笑」

・ウオッカによる組織の中の発言力が今回の映画では見られたが。

立木「今までは「やりましたぜ、兄貴」といった シンプルな発言 だけだった。今回は「おしゃべりなジン」を演技してみた」

・ピンガについては?

立木「弟子にするのにいいかな ?生きてたらバディにしたかった」

・高山「キール好き?」

立木「潜在意識にあるかも」

立木「(隣の三石氏をみて)ドキッ」

三石「アフレコはジン、ウォッカ、キールでやった。ウオッカは「兄貴〜♡」とハートが付いたかのような言い方をしたのでNGテイクになっていた笑」

高山「ウォッカは組織の中で一番人間っぽいかも」

堀「カツ丼食ってそう」

堀「ジンはカツ丼 食べなさそう。なに食ってるか あまり イメージがない」

・今回の映画はベルモット で始まり ベルモット で終わったともいえるが。

小山「皆の会話を聞いてもついていけないところがある。ベルモットは単独行動が多く 異次元にいるかのよう」

小山「青山先生に ベルモットの秘密を教えてもらうとした。すると「小山さん、以前に教えてますよ」と言われた笑」

小山「教えてもらったけど、、Secret makes woman a woman….」

高山「もう忘れないでくださいね笑」

・ベルモットの信頼するキャラは?

小山「いません。しいて言うなら コナン君 かも。ニューヨークで助けられたもんね。コナン君はベルモットのことを信頼してる?」

高山「母親の友達 くらいの勢いで、、笑」

小山「その程度?」

高山「実はベルモットはこっち(正義)側の人間じゃね と思ってる」

小山「コナン君はベルモットの子供だと思っている笑」

高山「「父」は!?」

堀「ジンだよ笑」

高山「やめよ!」

林原「シークレットがぐるぐるなってる」

古谷「ありえるならあの方の子供じゃない?」

高山「ないないない」

・ライとバーボンの電話。お互い信頼してるように見えるが。

古谷「(バーボンの演技で)あいつは FBI のできる捜査官。その部分では認めています。諸伏のことで一発食らわせてやりたいと思っています」

司会「キャラでなりきって答えられると どう反応すればいいのか笑」

高山「(赤井さんなら)うちにいます」

・古谷「バーボンは組織のメンバーでダーク、ミステリアス、セクシーな雰囲気で演じている。降谷零は潜入捜査官のシャープな感じで、トリプルフェイスで一番声を低くしている」

高山「(演技の違いに)みんな気づいてた?」

古谷「大方のお客さんは気づいてますんで」

・三石「コナンイベントは今回初参加」

・三石「キールは優しい部分が大きいので、いずれ 危機が訪れるのではないかと心配。どうやったらキールが無色透明 でいられるかを考えている。キールの心情がお客さんには伝わり、組織のメンバーには伝わらないようにする演技を心がけている」

三石「ライハ峠事件の後は、キールがどこに行ったか不安だったが着々と 任務をこなしてたのかな」

・三石「ウォッカのことはカモと思っている笑」

高山「今回の映画ではキールがいなかったら灰原は助からなかった汗」

・新ビジュアルポスターについて。

立木「ジンが大きくなってるね」

堀「ジンはバスケ選手になって パリオリンピックに出ます」

ベルモットのスマホにコナンが映ってる。

小山「コナンはベルモットの LINE 友達笑」

ピンガがいるが時系列はどこ?

古谷「復活するってこと!?」

高山「生きていられるとまずい笑」

古谷「バーボンは肘を怪我してるの!?」

三石「そういう ツッコミするポスターなの!?笑」

高山「TOHOさん、止めようか笑」

・舞台挨拶後に本編が上映されるが、注目すべきポイントは?

高山「灰原の漫画飯笑」

林原「灰原哀の字が愛に変わったこともだし、黒の組織が一枚岩じゃないところがもポイント」

高山「ウォッカがキールに愛を感じているかも 見どころ!?」

・林原と小山がフサエブランドのプロウォッチをつけている。

・マスコミ向けフォトセッション。コナンと灰原の着ぐるみ登場。コナンの頭がでかいので、後ろにいる三石さんが立ち位置に苦戦笑

・締めの挨拶。

高山「おかげさまで 超ヒット。しばらく潜航できると思う。皆様が見たいと思う限り 黒鉄の魚影は終わらないし、クロージングしてもコナンは続くのでよろしく!」

・声優陣「真実はいつも一つ!!」

・三石さんの手を引いて、舞台を降りる立木さん(笑)

 

おしまい




コメント

タイトルとURLをコピーしました