フラグタイム_後編

アニメ

「3分間だけ、あなたのこと好きにさせて。」ほんの少しだけ時間を止められる女子高生の、恋と青春の物語。

2019年11月22日公開された『フラグタイム』を徹底レビュー!

ネタバレ記事前編からお読み頂ければ幸いです↓

  




 

ウワサ

えい
漫画家を目指す同級生小林さん登場

 

小林さん
友人くん
いいね
えい
小林さんの猛烈アピールにより、小林さんのグループに入ることとなった森谷さん

えい
ジュースの間接キスやら女子同士はスキンシップがはげしい!

友人くん
たしかにな
えい
他の子とお弁当を食べる森谷さんを遠目に見る村上さんはどこか寂しそう

友人くん
今度は村上さんが嫉妬か?
えい
そんなとある日、小林さんの進路希望表がクラスメイトに拾われてしまうんだ

えい
進路希望表を取り戻すために、時間を止める森谷さん

友人くん
いい子や
えい
止まる時間のなか、森谷さんと村上さんだけが動く

 

村上さん「私は他の子と2人きりにならないようにしてるのに、森谷さんは他の子のために時間を止めるの?」

 

友人くん
反論できねえ・・
えい
嫉妬する村上さん

えい
彼女に対して森谷さんは・・・

えい
自分のスカートをめくり。下着を見せる!

友人くん
!?!?
えい
それは村上さんと初めてデートした日に買ってもらった下着

 

森谷さん「見て・・・私、村上さんのことばかり考えてるよ」

村上さん「本当だ・・・」

村上さん「私とおそろいだね・・・///

 

えい
村上さんも自分のスカートをまくしあげ、下着を見せる
友人くん
キターーー!!

 

森谷さん(3分間・・・)

森谷さん(ソレが私と村上さんの時間・・・)

森谷さん(もっと続けばいいのに・・・)

 

えい
お互いの感情を確かめあう二人

えい
絆が深まった瞬間だ

えい
しかし彼女たちが下着を見せ合ったとき・・・

えい
なんと・・・

えい
時間が止まっていなかったのである!!

友人くん
wwww
えい
広まっていく噂・・・

えい
2人をとりまく悪意が音も無く広がっていく

 




 

カンケイ

森谷さん「村上さんに言わないといけないことが・・」

森谷さん「前みたいに止められる時間が短くなってきたの」

村上さん「時間が止められるうちに形になることしよ///」

 

友人くん
しよしよ~~
えい
森谷さんは村上さんにお願いするよ

 

森谷さん「私、村上さん家に行ってもいいかな///」

 

友人くん
ほう
えい
村上さん宅へ行く森谷さん

 

村上さん「遠慮しないでね・・・夜まで私ひとりだから」

村上さん「森谷さんのしたいことしていいんだよ・・・」

 

友人くん
では遠慮なく
えい
そういって村上さんは、森谷さんにキスをする

 

森谷さん「・・・なんでこんなことするの?」

村上さん「それはコレが森谷さんのしたいことだからだよ」

 

えい
『人』を知るのが怖かった森谷さん

 

森谷さん「もしかして私が”付き合って欲しそう”だったから付き合うっていったの?」

 

えい
不安になる森谷さん
友人くん
うまくいきすぎてるとおもったんだな

えい
そこへ家のチャイムがなり、村上さんのお母さんが帰ってきたよ

えい
部屋を離れる村上さん

 

村上さん「私がいない間に変なとこ見たりしないでね・・・ベッドのしたとか

 

友人くん
ほう
えい
執拗にベッドのしたを見るなという村上さんの言葉に唆され、ベッドの下の引き出しを開けるんだ

えい
するとそこには・・・

えい
生徒の名前が書かれた暗記帳が何十冊も入ってたんだ

友人くん
なにそれこわい
えい
暗記帳の中を見る森谷さん

えい
中には、それぞれの生徒の好きなこと、嫌いなことが事細かに書かれていたよ

えい
部屋へ戻ってきた村上さん

えい
森谷さんは「村上さん」の暗記帳をみる

友人くん
村上さん自身の暗記帳もあるのか・・
えい
中は・・・

えい
白紙

 

村上さん「みんなに好かれたいと想って行動してたら、私にはもう何も無くなってたの」

村上さん「”今日のこと”何もみなかったらフリしてくれたら、明日からも両思いの2人でいられるよ?」

森谷さん(誰だって他人を理解することはできない・・・)

森谷さん(けれど、それでいいの?)

 




  

これから

いつものとおり、教室で時間を止めて遊ぶ二人

二人が机の上に立ったそのとき、止めたはずの時間が動き出す

森谷さんは皆の前で村上さんへ思いの丈をぶつける

人とかかわる努力をやめた森谷さん

人と繋がり続けようとした村上さん

村上さんはようやく自分の想いに気付く

村上さん「私だけが止まった時間のなかで動けたのは・・・」

村上さん「私が森谷さんと同じ時間を過ごしたかったから・・・?」

村上さん「私の方が先に森谷さんのことを・・・」

村上さん「森谷さん・・・」

村上さん「・・・大好き///」

それは刹那のようでも・・・

2人にとって確かに実在した時間

何ヶ月か後に時を止める力をうしなった森谷さん

それでも大丈夫なんだ

だってこの世界には・・・

すきな人がいるから

 

おしまい

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