ドラゴンボール超 ブロリー(前編)

 

こんにちは。えいの映画ブログ管理人の暇潰亭です。

劇場版ドラゴンボールに、あの人気キャラクター ブロリー再来!

その恐るべきパワーとは!?

というわけで、映画「ドラゴンボール超ブロリー」のネタバレあり感想レビューです。

 

41年前。

コルド軍が惑星ベジータへ襲来した。

コルド大王

目的はコルド大王の息子であるフリーザをベジータ王へ紹介するため。フリーザは幼いにもかかわらず、その強大な力を見せつける。ベジータ王は、フリーザによる恐怖政権を確信するのだった。

フリーザ(コルドの息子)
ベジータ王
友人くん
ブロリー生誕から結構丁寧にやるんだな
えい
フリーザ兄はいなかった。。

 

時を同じくして誕生したベジータ。戦闘力の数値が他のサイヤ人とは圧倒的な差をつけており、いずれ惑星を統べる王となる存在だった。

友人くん
惑星ベジータのベジータ王の息子のベジータ、ってややこしいなw
えい
映画で始めて知ったけど、ベジータは”4世”らしいw
友人くん
今回で消えそうな設定だな、それw

並ぶ物のない戦闘力と思われたベジータ。しかしその戦闘力を上回る存在がいた。その名はブロリー。ベジータと同じく赤ん坊だったが、並の戦闘員を超える潜在能力を秘めていた。

ブロリーの力に危機感をおぼえたベジータ王は、ブロリーを脱出ポッドに乗せて辺境の惑星へ飛ばしてしまう。


ブロリーの痕跡を追ったブロリーの父パラガスは、名もなき惑星に到着。

無事ブロリーを見つけるも、自身の宇宙船とブロリーの脱出ポッドは使い物にならず、辺境の惑星で生きていくことを余儀なくされたのだった。

えい
昔の映画だと、悟空とブロリーは隣あった保育器に入れられていたね。悟空の泣き声に悩まされたブロリーは、成長した後もずっと悟空を恨んでいると言う設定だったねw
友人くん
たしかにwww 良く覚えていらっしゃいますわw

パラガスとブロリーが惑星ベジータを去った後、フリーザによりサイヤ人一同は惑星ベジータに招集されていた。

招集されたサイヤ人の中には、カカロット(孫悟空)の父であるバーダックの姿もあった。

名もなきオッサンとバーダック(右)

フリーザがサイヤ人たちを一カ所に集めた理由をいぶかしむバーダック。

つかみ所のない危機感を覚えたバーダックは、自分の息子のカカロット(後の孫悟空)を脱出ポッドに乗せて辺境の惑星へ送ることを決心する。

バーダックの意見に反対する妻ギネだったが、「どのみち戦闘力の低いカカロットは軍の政策で宇宙空間に追い出されてしまう」「何も起こらなかったらカカロットを探しに行けば良い」という夫の言葉にしぶしぶ承諾する。

2人はカカロットを脱出ポッドへ入れ、宇宙空間へ放つ。

ギネ(左)とバーダック(右)

 

サイヤ人が集った惑星ベジータをじっと見つめるフリーザ。バーダックの危惧は的中し、サイヤ人の反乱を恐れたフリーザはサイヤ人一同の抹殺を計ろうとしていたのだ。

フリーザの放つ特大の気功弾。バーダックの抵抗むなしく、惑星べジータは宇宙の塵と化してしまう。

惑星ベジータが消滅したころ、他の惑星で侵略活動をしていた少年ベジータ。

父や惑星の消滅を聞いても、決して悲嘆することなく、「王になる機会を逃した」と言い放つだけだった。

 

フリーザの支配下で侵略活動をするベジータ、父親とたった二人で何もない惑星を孤独に生き抜くブロリー、そして脱出ポッドにのせられ地球へ向かうカカロット。

それぞれの想いを乗せ、時は現代へ—————————

えい
バーダック(悟空の父)、ベジータ王(ベジータの父)、パラガス(ブロリーの父)、3者3様に息子への愛があふれているね
友人くん
確かに。サイヤ人はもっと攻撃性の高い種族だと思ってたが・・
えい
突然ですが、ここで孫悟空の発言をみてみましょう
友人くん
悟空wwwww
友人くん
ダメだこいつ・・・はやくなんとかしないと・・・・

つづく


おしまい

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