GODZILLA 星を喰う者

「この星もろとも・・・!滅ぼそうってのか!?」

「常に待ち望んできたはずだ・・!すべてが解放されるのを・・・!」

 

こんにちは、えいの映画ブログ管理人の暇潰亭です。

公開から1ヶ月経ってしまいそうなタイミングで、GODZILLA 星を喰う者のネタバレあり感想/レビューです!

アニメ版ゴジラ、これにて堂々完結!

 

 

GODZILLA 第一部/第二部

えい
GODZILLAは全三部作。第一部はゴジラ登場、第二部はメカゴジラとゴジラとの対決だったね
えい
怪獣との戦いだけでなく、地球人vs宇宙人vs宇宙人の対決も見所だよ
友人くん
詳しいあらすじはこっちを見て欲しいところだな

ゴジラ 怪獣惑星/決戦機動増殖都市

えい
第二部/決戦機動増殖都市では、主人公ハルオが手段を選ばずにゴジラと戦うのではなく、あくまで人間の尊厳をもって戦うことを決断したところで終わったね
友人くん
是非とも、テーマ曲のXAI「live and die」を流しながら記事を読んで下さい・・・w ミュージックスタート!

 

GODZILLA 星を喰う者

破壊を止めないゴジラ。

時を同じくして異星人(惑星エクシフ)メトフィエス(cv.櫻井 孝宏)は、人類を導いてきたハルオ(cv.宮野真守)を神の使いとして奉ろうとしていた。
信仰する人々の精神に安寧をもたらす存在と思われたメトフィエスだったが、その真意は別にあった。
メトフィエスの目的は、信仰そのものではなく、人類の信仰する心を利用し、思念体キングギドラを生み出すことにあった。
人類の信仰心によって生み出されたキングギドラは、生みの親でもある信者たちを喰い、成長していく。
幾重もの戦闘の中、ハルオは自分を救ってくれた地球人マイナと結ばれ、そして子をもうける。

 

メトフィエスの陰謀に気付くハルオ。

 

ハルオ「この星もろとも・・・!滅ぼそうってのか!?」

メトフィエス「常に待ち望んできたはずだ・・!すべてが解放されるのを・・・!」

 

 

 

 

人々の新たなる驚異として君臨するキングギドラ。

思念体であるキングギドラには、何者もダメージを与えることは出来なかった。

 

絶対無敵の破壊力を誇るゴジラですら、キングギドラへダメージを与えることは出来なかった。

 

思念体キングギドラを操るメトフィエス。

ハルオは信頼するメトフィエスと対峙した。

 

防戦一方の戦いだったが、仲間たちの力を得たハルオはメトフィエスへ一矢を報いることが出来た。

 

メトフィエスの力が弱まったそのとき、思念体キングギドラの力は弱まり、実体化した。

その隙をゴジラは見逃さなかった。

 

キングギドラに勝利したゴジラ。

砲口が地球に響き渡る。

 

キングギドラが消え、地球にはつかの間の平和が訪れる。

地球の季節は移り変わり、ハルオは自分の名前の由来であるの存在を知った。

 

 

しかし、そんな平和な一時もつかの間の出来事でしかなかった。

ゴジラが再び目覚めたのだ。

メカゴジラ、そしてキングギドラを手放した人類の戦力は、決してゴジラに敵わないであろう1機の戦闘機だけだった。

 

ナノメタルに体を冒されて二度と目覚めることのない幼なじみユウコ(cv.花澤 香菜)。

ユウコを見たハルオは自問する。

このまま両親の敵であるゴジラから逃げ回って生き延びることに価値はあるのか?

ハルオは物言わぬユウコとともに戦闘機へ乗り込み、ゴジラへと立ち向かう。戦闘機とゴジラの放つ熱線が交わり、激しい爆発を起こした。

数十年後。

そこにはマイナの姿があった。

マイナの目線の先には、自身と・・・そしてハルオとの間に生まれた子供の姿があった。

マイナはただただ優しく微笑んでいるーー

 

えい
メカゴジラやキングギドラと一体化してまでも戦おうとする異星人をハルオは否定するも、結局ハルオはカミカゼ特攻しかできないところが運命の皮肉さだね・・
友人くん
エクシフの民 (異星人)ビルサルドの民(異星人)ハルオたち地球人マイナ含むフツアの民(地球人(原住民))がいて、最後のシーンではフツアの民しか映らないところももの悲しさがあるよな
友人くん
果敢に立ち向かった種族たちが消え、宇宙に逃げることなく怪獣と共存してきたフツアの民だけが生き残っているという・・
えい
もう一度3作ぶっ続けで見てみたい作品だ!4つの種族の人類、それぞれの立場で見直すのもいいね
友人くん
がおー

 

重厚なストーリーはもちろん、この映画にはXAIさんのテーマ曲がなくては鳴らない存在です!

是非とも三部作をそれぞれ飾った「White out」「The sky falls」「live and die」の3曲は聞いて頂きたいですね~

 

I was the king under the control

I was the king, tonight let it go

Let me free, I live and die

Burn my soul, sparking in the dark

Let me free, I live and die

Feeling alive and fearless

私は支配された王だった

私は王だった、今夜それを行かせて

私を解放して。私は生き、そして死ぬ

私の魂を燃やして。暗闇の中で火花を燃やす

私を解放して。私は生き、そして死ぬ

生きていると恐れを感じるから。

 

おしまい

 

 

 

 


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