ヴェノムとの戦いに備えよ!!!

こんにちは。

えいの映画ぶろぐ、管理人の暇潰亭です。

 

2018年11月2日(金)全国ロードショーに「ヴェノム」が公開されます!

2018年のヒット作になること間違いなしのヴェノム

 

映画公開前に関連情報を復習しておきましょう!

映画の説明しているわけではないのに、文章がブログ史上最長になってしまったのはご愛敬。

 

 

ヴェノムとは?

 

管理人「ヴェノム (Venom) は、マーベル・コミック社が出版するアメリカン・コミックスに登場する架空のキャラクターである。過去(少なくとも1994年[1]から2002年[2]にかけて)は、日本ではベノムと表記されていたが、『アルティメット スパイダーマン』以降は「ヴェノム」と表記されるようになった。んだ」

 

 

友人くん(いつにもまして適当だな、コイツ・・・)

 

 

 

 

 

管理人「つまりは・・・」

 

 

 

 

管理人「スパイダーマンというアメリカンなコミックに出てくる・・・」

 

 

 

スパイダーマン ↓

 

 

管理人「・・・有名な敵キャラ(ヴィラン)の一人がヴェノムだね」

 

 

 

 

↓ ヴェノム

 

 

友人くん「だからテキトー過ぎるんだよ、お前は。まあ、分かったが」

 

 

 

 

管理人「アメコミに登場するヒーロー/ヴィランは、別の人物が同名のヒーロー/ヴィランとして世襲することが多々あるんだ。ヴェノムもその例外でなく、Wikipediaによると四代目までいるようだね」

 

 

 

友人くん「四代目・・・それは多いな・・・」

 

 

 

 

管理人「映画のホームページをみると、ヴェノム役は『エディ・ブロック』と書かれているので、今回の映画は”初代”ヴェノムの物語のようだね」

 

 

 

エディ・ブロック(ヴェノム)

 

 


 

 

”ヴェノム”の原点、”スパイダーマン”!

ヴェノムを生んだ『スパイダーマン』という作品・・・

放射能を浴びた蜘蛛に噛まれ、蜘蛛の能力を得たピーターパーカーの物語です。

2002年に作られた映画を初めとし、何作品も作られています。

 

 

 

友人くん「叔父さんの死をきっかけにしてスパイダーマンが誕生するんだよな。だから、リブート版の『アメイジングスパイダーマン』にも叔父さんが亡くなるシーンがあったので、悲しくも、「またかい!」という感想をもってしまったぜw」

 

 

 

管理人「確かにねwww  現行の『スパイダーマン ホームカミング』では、叔父さんが死ぬくだりが無くて良かったね」

 

 

 

 

友人くん「そこは同意だなw」

 

 

 

 

 

 

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは?

 

管理人「予備知識をもっているとアメコミ(アメリカン・コミックス)原作の映画をさらに楽しく観られるよ」

 

 

 

 

 

友人くん「ん、確かにそうだな」

 

 

 

 

 

管理人「まず知るべきはアメコミの出版社についてだよね。アメコミ出版社には大きく2つあるんだ」

 

 

 

 

友人くん「一つ目は・・・・DCコミックス!!

 

 

 

 

 

 

管理人「(割り込んで言うなよ)コチラの会社は、スーパーマンやバットマンを初めとする人気キャラクターを生み出しているよ」

 

 

 

 

 

 

友人くん「ジャスティスリーグの面々だな」

 

 

 

 

 

友人くん「そして二つ目は・・・・MARBEL(マーベル・コミック)!!

 

 

 

 

 

管理人「こちらは、スパイダーマンやアイアンマンを生んだ会社だね」

 

 

 

 

友人くん「アベンジャーズ側だな」

 

 

 

 

 

管理人「だね~ ただ、ここで意識しておきたいのが『MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)』の存在よ」

 

 

 

 

友人くん「MCUて何だ?」

 

 

 

 

 

管理人「MCUってのは・・・マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)は、マーベル・スタジオが製作するスーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群の総称である。んだ」

 

 

 

友人くん「油断すると、手を抜いてくるな~。で、結局どういうことなんだ?」

 

 

 

 

管理人「つまり、MCUという世界観に属していないヒーローはアベンジャーズに参加できないんだ」

 

 

 

 

アベンジャーズ

 

 

友人くん「やっぱり意味が分からん。どういうことだってばよ?」

 

 

 

 

管理人「ん~ 日本でいうとこんなかんじぴえ」

 

 

 

 

いめーじ

 

 

友人くん「んん・・・ジャンプという漫画雑誌に4つの漫画作品が載っていて、そのうち3つの漫画はアニメ会社が同じで共演もしている・・・なんか分かってきたぞ」

 

 

 

 

友人くん「これと同じ事態がMARVELにもあてはまるってことか」

 

 

 

 

管理人「そうね。上の図だと世界観(アニメ製作会社)が同じだから違うアニメでも共演できる。これがアベンジャーズでいうMCUという世界観を指すね。ちなみにメジャーどころにスポットを当てて図を描くとこうなるよ」

 

 

 

 

 

友人くん「ほうほう、こうなってんのか・・・通りでX-menがアベンジャーズに入らないわけだ・・・ん・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

友人くん「て、スパイダーマンとヴェノムの映画会社が別になってるやんけ!!」

 

 

 

 

管理人「うん・・・」

 

 

 

 

友人くん「てことは同じ漫画原作のキャラクターなのに、共演できないってこと?」

 

 

 

 

管理人「そうだね・・・けど、監督初めとする関係者がスパイダーマンとヴェノムの対決は必然!とインタビューでこたえているのでせいぜい期待するお」

 

 

 

 

友人くん「また怪しい話だな・・」

 

 

 

 

 

管理人「ちなみに、アメイジングスパイダーマン制作時はSONYが権利元だったんだ。(SONY的には)アメイジングスパイダーマンはコケたので、新たな権利者であるディズニーがスパイダーマンをホームカミングシリーズとしてリブートしたんだ」

 

 

 

管理人「つまりアメイジングスパイダーマンが伏線ほっぽり出して終わってしまったのは全部SONYのせいだね」

 

 

 

 

友人くん「おい・・・」

 

 

 

 

管理人「やっぱり、SONYタイマーのついてるゲーム機より、任天堂Switchだよね」

 

 

 

 

友人くん「もはやお前の偏見じゃん・・w」

 

 

 

 

 

 


 

 

作品に華を添えるイケメンと美女たち!

 

管理人「SONYのことは忘れて、今まで登場した役者さんのなかでイケメン、美女のTOP3を選んでみたよ!」

 

 

 

 

友人くん「おお!興味あるぜ!!」

 

 

 

 

 

管理人「まずは美女TOP3だ! いってみよう!!」

 

 

 

 

 

 

No.3!

ブライス・ダラス・ハワード ! !

※無印スパイダーマン グウェン役

 

 

管理人「スパイダーマンさえも無邪気に魅了するグウェン!管理人さえも魅了してしまったのかぁ!?」

 

 

 

 

友人くん(うるせーなこいつ)

 

 

 

 

 

 

No.2!

アンゴーリー・ライス !!

※ホームカミング  ベティ・ブラント役

 

 

 

 

管理人「見よ!この透明感!!ただ悔やまれることは、管理人が全然この子の登場シーンを覚えてないことだ!!」

 

 

 

 

友人くん「覚えてないんかい」

 

 

 

 

そしてNo.1!

エマ・ストーン!!

※アメイジングスパイダーマン ヒロイン グウェン役

 

 

管理人「その熱い目線の先にいるのはカメラマンか?それとも管理人なのか!?」

 

 

 

 

友人くん「いや、お前ではないだろ」

 

 

 

 

 

 

管理人「続いてお楽しみのイケメンTOP3だああああああ!!!!いってみようぜええええ!!!」

 

 

 

友人くん「さっきよりテンションたけーなw」

 

 

 

 

 

No.3!

トファー・グレイス!!

※無印スパイダーマンのヴェノム役

 

 

 

管理人「劇中ではヤなヤツだったけど、管理人は分かってる!!あなたは本当は優しく・・・そしてイケメンだということを!!!」

 

 

 

 

友人くん「イケメンだ!・・・優しいかは知らんがなw」

 

 

 

 

 

No.2!

デイン・デハーン!!

※アメイジングスパイダーマンのグリーンゴブリン役

 

 

管理人「親友だった主人公と悲しくも敵対してしまった男・・・!作品が未完のため、友情が壊れたままになってしまったことも涙を誘う・・・スパイディ同様に、怒り、悲しみ、苦しむその姿に胸を高鳴らせたファンも多いはずだあああああああ!!!!」

 

 

 

友人くん「やかましい」

 

 

 

 

 

 

そしてNo.1!!

アンドリューガーフィールド!!

※アメイジングスパイダーマンの主演(スパイダーマン)

 

 

管理人「文句なし!貴方が一位だ!サトシがピカチュウを選んだように、私が貴方を選んでしまうことは必然と言えよう!願わくば、また貴方に会いたかった!!!ヒロインの死を乗り越え、強くなった貴方にもう一度会いたかった!!!会いたくて・・・・・震えるッッッ!!!」

 

 

友人くん(マイナーキャラを選んでくるかと思ったが、普通にメインキャラ選んで来やがったな・・てかうるせぇ)

 

 

 

 


主演俳優の意外な過去出演作!?作者の姿を追え!!

 

お話を戻して・・・

 

管理人「今回の主人公、ヴェノムを演じるのはトム・ハーディさん!」

 

 

 

 

 

友人くん「オレばりにかっこいい男だな」

 

 

 

 

トム・ハーディ

 

 

管理人「トム・ハーディは、バットマン『ダークナイトライジング』にも出演しているよ!そのときの役がこちら・・」

 

 

 

 

べイン(ヴィラン(敵))

 

 

友人くん「言われないと絶対分からん!!」

 

 

 

 

 

管理人「ほんとだね・・・今回もヴィラン役での登場で、どう演じわけられるのか気になるところだね」

 

 

 

 

 

友人くん「そう言えば、マーベルの映画を観るときのもう1つの楽しみ方を知ってるか?」

 

 

 

 

 

管理人「ん・・・?なに??」

 

 

 

 

友人くん「それはな、劇中のどこかに登場するスタン・リーを探すことだよ!」

 

 

 

 

スタン・リー

 

 

 

管理人(誰やこのおっさん・・・)

 

 

 

 

友人くん「スタン・リーは、『スパイダーマン』『X-メン』などのコミック原作を手がけたアメコミ界の重鎮だぜ」

 

 

 

 

管理人「おお、そうなんだ!」

 

 

 

 

友人くん「スタン・リーはマーベル系の映画に必ずと言っていいほどカメオ出演しているから、彼を探すのも映画を観る楽しみのひとつなんだ」

 

 

 

 

友人くん「実写ではないが、ベイマックスにも登場していたんだぜ」

 

 

 

 

 

 

 

管理人「おお、そっくり!(何でパンツ持ってるの・・・)」

 

 

 

 

 

友人くん「色々な情報に触れて、より映画を楽しめるように準備しようぜ!」

 

 

 

 

 

管理人「既に全米では公開されているので、メリケンどものネタバレには注意だあ!!」

 

 

 

 

2018/11の公開を楽しみに待ちましょう!

 

 

 

 

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